2018.3.6 00:41

1G1Aの宇佐美、現地メディアが高く評価…右サイドバックとの連携を称賛

1G1Aの宇佐美、現地メディアが高く評価…右サイドバックとの連携を称賛

特集:
宇佐美貴史
1G1Aの宇佐美、現地メディアが高く評価…右サイドバックとの連携を称賛

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 4日に行われたブンデスリーガ2部第25節でフォルトゥナ・デュッセルドルフはザンクト・パウリをホームに迎え、2-1で下している。ドイツメディアは、この一戦で1ゴール1アシストを記録したFW宇佐美貴史を称賛した。

 フリードヘルム・フンケル監督はこの試合で初めて、宇佐美と脳震とうから回復したMF原口元気を同時に先発起用。右ウィングでスタートし、90分までプレーした宇佐美は序盤にCKから先制点をアシストし、後半には決勝点となったチーム2点目を自ら決めている。

 そんな宇佐美に対する評価はやはり高かった。ドイツ誌『キッカー』は、ボランチとしてチームに安定感を与えたと評し、宇佐美のゴールをアシストしたMFマルセル・ソボットカ(「1.5」)に次ぐチーム2位タイの「2」をつけている。一方で61分に交代となった原口は「4」と、まだ離脱前の姿を取り戻していないと見られたようだ。

 一方、地元の『ライニシェ・ポスト』も宇佐美に「2」をつけ、こちらもチーム2位タイの評価。「右サイドで(DFユリアン・)シャウエルテとうまく連携。2人は幾度もボールを前方へと運び、守備の仕事でも協力し合った。74分の2-0とするゴールは見事だった」と寸評している。また、逆サイドでプレーした原口を「3+(プラス)」とし、復帰戦に「とても精力的に臨んだ。スピードと優れたボールの扱いが目立った」と記している。

 なお、勝ち点を「47」に伸ばし、1位に咲き返ったフォルトゥナは、11日に行われる次節ではデュイスブルクと敵地で対戦。フンケル監督は再び両ウィングに日本人を置くフォーメーションを採用するのか注目したいところだ。

 (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)(Goal.com)

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