2018.3.5 09:02

スナイデルがオランダ代表を引退「本当に誇らしかった。新しい世代に幸運を!」

スナイデルがオランダ代表を引退「本当に誇らしかった。新しい世代に幸運を!」

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 オランダサッカー協会(KNVB)は、ヴェスレイ・スナイデルが同国代表から引退することを発表した。

 2月にオランダ代表を指揮することが決まったロナルド・クーマン監督と話し合いの場を持ったスナイデルは、代表チームと袂を分かつことで合意したようだ。元エバートンの指揮官は同国協会の公式ウェブサイトで明らかにしている。

 「ヴェスレイは近年のオランダフットボール界において最高選手の1人だ。しかし、私は生まれ変わったオランダ代表を作りたいと考えており、そのために重要な決断をしなくてはならなかった」

 今冬からカタールのアル・ガラファでプレーするスナイデルも、この移籍は代表でのキャリアが終わることを意味する可能性があったと認めた。

 「カタールに渡ったとき、もちろんこれが代表でのキャリアに何かしらの影響を与えると理解していた。それに、クーマンが若手選手たちとスタートを切りたいと考えていることも分かっている。彼との会話は非常に良いもので、彼の決断に敬意を表したい」

 そして、自身のSNSで「母国のために15年間プレーできたことは本当に誇らしかったよ。フットボールは僕の一生の情熱だ。新しい世代に幸運を!」と綴っている。

 2003年のポルトガルとの親善試合でオランダ代表デビューを飾ったスナイデルは、15年にもわたりオランダ代表を牽引。昨年にはエドウィン・ファン・デル・サール氏の持つ歴代最多出場記録を更新するなど、133キャップを記録している。(Goal.com)

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