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メッシのFK弾で勝利!バルサがアトレティコに勝ち点8差をつけて独走態勢に

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 4日のリーガエスパニョーラ第27節、カンプ・ノウでのバルセロナ対Aマドリードは1-0でバルセロナの勝利に終わった。

 1カ月前には11ポイントもあった首位バルセロナと2位Aマドリードの勝ち点差だが、バルセロナが3回ドローゲームを演じ、またアトレティコがジエゴ・コスタ加入及びグリエズマン復調で勢いを強めたことで、気が付けば5ポイントに。このカンプ・ノウでの一戦は、今後もリーガのタイトルレースが続くのか否かが決まるものとなった。

 バルセロナ、アトレティコともに基本システムは4-4-2。バルベルデ監督はスタメン予想で焦点となっていた右サイドハーフにコウチーニョを起用し、GKテア・シュテーゲン、DFセルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、MFコウチーニョ、ラキティッチ、ブスケッツ、イニエスタ、FWメッシ、ルイス・スアレスをスタメンとした。対するシメオネ監督は、GKオブラク、DFヴルサリコ、ヒメネス、ゴディン、フィリペ、MFサウール、トマス、ガビ、コケ、FWグリエズマン、ジエゴ・コスタを出場させている。

 試合は果たせるかな、バルセロナがボールを保持して、アトレティコが堅守から速攻を狙う展開。ルセロナはD・コスタ&グリエズマンの2トップのカウンターを食らうリスクもありながら、最終ラインを高く設定してアトレティコを押し込んでいく。一方のアトレティコはトマスを除いたMF&FWの5選手でハイプレスを仕掛け、ボールを奪えない場合にはペナルティーエリア手前まで後退し、MF&DFの4-4ブロックでバルセロナの攻撃を跳ね返していった。

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