2018.3.5 20:31

伊DF、死の数時間前まで同僚とTVゲーム楽しんでいた

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 31歳で急逝したフィオレンティナの主将DFダヴィデ・アストーリの死について、地元警察が捜査を進めている。4日、『Goal』の取材により明らかになった。

 イタリア代表DFは3日夜、遠征先のウディネのホテルで就寝中、心肺停止状態に陥り、帰らぬ人となった。地元警察は死因を解明するため、検視などの捜査を進めている。

 23時30分頃、最後にアストーリを目撃したチームメートのGKマルコ・スポルティエッロも警察の聴取を受けた。25歳のGKは、悲劇が起こる数時間前まで、自室で先輩とともにプレイステーションを楽しんでいた。警察での聴取を終え、ホテルへ戻ったスポルティエッロは依然としてかなりショックを受けている様子だったと伝えられている。

 『スカイスポーツ』によると、フィオレンティナ主将が自室に引き上げたのち、スポルティエッロは忘れものに気づいてメッセージを送信している。「ダヴィデ、こっちにシューズを忘れていっただろ」と伝えると、アストーリから「気にするな。明日、取りに行く」との返信が届いていたことが判明している。

 なお、4日の昼頃にホテルからアストーリの棺が運び出された際、チームメートらは皆、突然の悲劇に信じられない様子でショックを受けていた模様だ。(Goal.com)

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