2018.3.5 01:43

大迫アシストも幻弾に泣く…ケルンは痛恨逆転負け

大迫アシストも幻弾に泣く…ケルンは痛恨逆転負け

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大迫勇也
大迫アシストも幻弾に泣く…ケルンは痛恨逆転負け

大迫アシストも幻弾に泣く…ケルンは痛恨逆転負け【拡大】

 ブンデスリーガ第25節が4日に行われ、ケルンとシュツットガルトが対戦した。

 最下位に沈むケルンが、3連勝中のシュツットガルトを迎えた一戦。大迫勇也は1.5列目で先発し、浅野拓磨はベンチ外となった。

 試合を早々に動かしたのはケルン。7分、高い位置でマルコ・ヘーガーがボールを奪うと、すかさず大迫が前線のクラウディオ・ピサーロへ速いパス。ピサーロがワントラップからゴール右隅に沈め、先制点をマークする。ピサーロは加入後初ゴールとなった。

 36分にはシモン・テロッデの突破から、ロン=ロベルト・ツィーラーがこぼし、最後は大迫がネットを揺らしたが、GKへのファウルを取られ、得点は認められず。

 一方のシュツットガルトは前半にほとんど見せ場を作れなかったが、ワンチャンスをエースは見逃さない。44分、右サイドからのクロスにフリーで合わせたのはマリオ・ゴメス。右足を振り抜き、豪快にネットを揺らす。さらに直後には、ペナルティエリア内右で受けたゴメスが角度のないところから、上体を倒しながらシュート。ワンバウンドのボールをティモ・ホルンが後逸し、痛恨のミスでケルンは逆転を許してしまった。

 後半に入ると、57分にはDFアンドレアス・ベックが切れ込んで左足を振り抜く。これがゴール左隅に吸い込まれ、スコアは2点差に。

 87分にミロ・ヨイッチが見事なFKでケルンが1点差とし、攻勢を強めていく。しかし、同点に追いつくことはできず、試合は終了。シュツットガルトは4連勝となった。大迫はフル出場を果たしている。(Goal.com)

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