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柴崎は途中出場 レアル、C・ロナウド2発などでヘタフェを下す

柴崎は途中出場 レアル、C・ロナウド2発などでヘタフェを下す

特集:
柴崎岳
柴崎は途中出場 レアル、C・ロナウド2発などでヘタフェを下す

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 3日にリーガエスパニョーラ第27節が行われ、Rマドリードは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでヘタフェと対戦した。ヘタフェMF柴崎岳は58分から途中出場している。

 6日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦パリサンジェルマン戦を控えているマドリー。その試合の選手起用に頭を悩ませるジダン監督はヘタフェ戦でベンゼマ、ベイル、C・ロナウドを先発させた一方で負傷明けのマルセロを温存した。

 ヘタフェを率いるボルダラス監督は4-4-1-1と守備的な布陣を選択した。アマトが出場停止という状況で、現地では柴崎がサイドハーフで先発するとの報道もあったが、背番号10はベンチスタートとなる。

 マドリーは23分、幸先良くネットを揺らす。右サイドから上がったクロスボールが中央で競ったイスコの背中に当たり、こぼれ球をベイルが左足でフィニッシュ。リーガ1部で元マドリーのベッカム氏(116試合)を抜き去り、英国出身選手として最多出場記録(117試合)を達成したベイルのメモリアルゴールでマドリーが先制する。

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  • レアル・マドリード戦の後半、パスを出すヘタフェの柴崎=マドリード(共同)
  • レアル・マドリード戦の後半、競り合うヘタフェの柴崎=マドリード(共同)
  • レアル・マドリード戦の後半、パスを出すヘタフェの柴崎(中央)=マドリード(共同)
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