2018.3.3 15:19

ドルトムント・バチュアイ、去就については語らず「クラブが決めること」

ドルトムント・バチュアイ、去就については語らず「クラブが決めること」

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 今シーズン終了までのレンタルでチェルシーからやってきたベルギー代表FWミヒ-・バチュアイは、ドルトムントが居心地よく感じているようだ。地元紙『WAZ』が報じた。

 バチュアイはアーセナルへと向かったガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンの代役としてこの冬にドルトムント入り。加入後3試合で5ゴールを挙げ、一気にファンたちのハートをつかんだ同選手だが、オーバメヤンが残した穴を埋めるタスクは重圧とは受け取っていないようだ。

 「重圧は感じないね。オーバがここで活躍したことやゴールをたくさん決めたことは知っていたが、そういうのを重圧とは思わない。いつも自分だけに集中しているのでね。ドルトムントは偉大なクラブだし、僕はすべてにおいて出来るだけうまくやるよう頑張るだけ」

 「ドルトムントに馴染んでいるか?」と問われると、このように返している。

 「チームメイトたちとは本当に仲よくできていて、ものすごく居心地いいよ。何人かは英語、また何人かはフランス語、多くはドイツ語を話せる。少なくとも大体は理解できるし、みんなと会話でき、たくさん学べるんだ。まるでみんな仲がいい大きな家族にいるようだ」

 自身の去就についても質問されたバチュアイは、やはり具体的に話すことはなかった。

 「今は将来については考えず、サッカーのことしか頭にない。最終的にはクラブが下すような決断なのでね。正直、それについては今のところ考えたくない。ドルトムントでブンデスリーガやヨーロッパリーグでの目標があるし、シーズン後にはベルギー代表としてワールドカップに出場することを目指している」

 一方、『スポンジ・ボブ』や『バットマン』の大ファンであることから加入当時「ドルトムントは大好き! 黄色と黒は一番好きな色」と喜び、陽気な人柄が評判の同選手だが、インタビューでは意外な一面も見せている。負傷に悩まされることが少ないことについて「違和感を覚えたら家で特殊なトレーニングをして、神に祈っている。聖書を読むし、僕にとって信仰はとても重要なんだ」と信心深いことを明かした。(Goal.com)

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