2018.3.2 10:11

ウェールズ代表・ギグス監督、ベイルの現状を心配せず

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ウェールズ代表・ギグス監督、ベイルの現状を心配せず【拡大】

 ウェールズ代表のライアン・ギグス監督は、Rマドリードに所属する同代表MFガレス・ベイルの現状を心配していないようだ。

 マドリー移籍後、度重なる負傷に苦しめられているベイル。今季はここまでリーガ・エスパニョーラで15試合出場にとどまっている。

 ギグス監督はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦パリサンジェルマン戦でベイルが先発から外れたことに触れ、以下のように語った。

 「パリサンジェルマン戦でスタメンではなかったことに、ベイルは満足していないだろう。だが、その次の数試合では先発した。彼の未来を気にしてはいない。素晴らしいクラブにいるからね」

 現役時代にマンチェスターUでプレーしたギグス監督は、ビッグクラブの特性を理解している。

 「トップクラブに所属していれば、世界最高峰の選手が集まってくる。常に拡大鏡で見られているようなものだ。私は経験からそれが分かる。私は先週、ベイルを視察してきた。彼はとても幸せそうだったよ」(Goal.com)

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