2018.3.1 16:28

W杯にも出場した南アの英雄が引退宣言「たくさんの愛に包まれたキャリアだった」

W杯にも出場した南アの英雄が引退宣言「たくさんの愛に包まれたキャリアだった」

W杯にも出場した南アフリカの英雄が引退宣言「たくさんの愛に包まれたキャリアだった」

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 現役引退を表明した元南アフリカ代表MFスティーヴン・ピーナール氏が、代表への思いや所属していたクラブへの感謝を語った。

 『SABC TV show』に出演したピーナール氏は現役引退に際して、2010年に自国開催されたワールドカップにも出場した代表チームへの愛を伝えた。

 「振り返ってみれば、ときにはファンを失望させてしまったこともあるかもしれない。けど、バファナ・バファナ(南アフリカ代表の愛称)のユニフォームを着るのはいつだって光栄だったし、僕はたくさんの愛に包まれていたんだと思う」

 続いて、自身のキャリアを振り返ったピーナール氏は、現役時代に所属していたクラブに感謝の言葉を送った。

 「僕にユニフォームを着させてくれた全てのクラブに感謝したい。長いキャリアの中でいろいろなことがあったけど、その全てが僕にとって意味のあるものだった。彼らの幸運を祈っているよ」

 ピーナール氏は2001年から2006年までアヤックスに所属し90試合に出場、15ゴールを記録した。その後、ドルトムントを経て加入したエバートンでは2007年から2011年までプレーしたほか、トットナムやサンダーランドにも所属していた。

 2017年からは、母国である南アフリカ共和国のビッドヴェスト・ウィッツに約6カ月の契約で加入。同チームとの契約満了以降、無所属の状態が続いていた。(Goal.com)

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