2018.2.28 13:37

残留のカギは武藤?ブンデス公式が特集「マインツで新たな歴史を作り…」

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特集:
武藤嘉紀
残留のカギは武藤?ブンデス公式が特集「マインツで新たな歴史を作り…」

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 ブンデスリーガ第24節で、マインツの武藤嘉紀は今シーズンのリーグ戦ゴール数を7に伸ばした。ブンデスリーガ公式が武藤について「ムトウは自身の目標に大きく近付いた」という見出しで特集記事を展開している。

 ブンデスリーガ公式は26日「ムトウ・ヨシノリはマインツで新たな歴史を作り、彼が目標としているゴール数に近付いている」との見出しで武藤について紹介。

 「金曜に行われたウォルフスブルク戦で、日本代表FWは前半40分に交代出場を果たすと、その4分後に左足で今シーズンの7得点目を決めた」

 「ムトウのゴールでマインツは同点に追いつき、勝ち点1を獲得した。マインツは16位ながら、17位ハンブルガーSVとの勝ち点差を7に広げることに成功している」

 武藤について「切り札としても得点を挙げることに成功した。彼はマインツに加入してからリーグ戦通算59試合19ゴールを記録している。彼はシーズンが始まる前に『少なくとも10得点は決めたい。可能であれば15ゴールは決めたいです』と語っていた。金曜のゴールで武藤はその目標に一歩近付いた」と伝えている。

 また、記事では「ウォルフスブルク戦で見せたように、ムトウがこのままゴールを決めることができれば、マインツはより良い結果が得られるはずだ。そして、それはチームに1部残留を引き寄せる近道となるだろう」と報じ、武藤の活躍がマインツ1部残留のカギになると分析している。

 今シーズン、マインツでリーグ戦20試合7ゴールを記録している武藤。ブンデスリーガでは1年目(15-16)7得点、2年目(16-17)5得点という成績に終わっているが、果たして今季はシーズン終了までに得点数を2ケタに伸ばすことができるのか。ロシア・ワールドカップの代表入りに向けてアピールが必要な状況だけに、後半戦のさらなる活躍が期待されるところだ。(Goal.com)

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