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大迫、ケルンは降格危機もW杯出場に自信「代表監督は順位表だけを見るわけではない」

大迫、ケルンは降格危機もW杯出場に自信「代表監督は順位表だけを見るわけではない」

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大迫勇也
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 ケルンに所属するFW大迫勇也は、常にロシア・ワールドカップ(W杯)に向けた日本代表メンバー入りを意識しているようだ。地元紙『エクスプレス』のインタビューで心境やケルンでの状況について話している。

 ケルンは25日に行われたブンデスリーガ第24節でRBライプツィヒに2-1で逆転勝利を収めた。その結果、勝ち点17で17位のハンブルガーSVと並んだが、依然として最下位に沈み、入れ替えプレーオフに回れる16位に位置するマインツとの勝ち点差もまだ「7」。シュテファン・ルーテンベック監督が昨年12月初旬に指揮を執ってから14ポイントを獲得しチームの調子も安定してきているが、それでも2部降格が濃厚とされている状況が続く。

 そんなクラブチームの苦しい状況が大迫のワールドカップ出場にも影響を及ぼすことになるのだろうか。

 「やはり考えてしまいますね。4年前のW杯では1ポイントで敗退し、良い結果を出せませんでしたので、今度はもっとうまくやりたいです。もちろん僕の状況は簡単なものではないですが、代表の(ヴァヒド・ハリルホジッチ)監督は、ブンデスリーガの順位表だけではなく、僕のパフォーマンスをしっかりと見てくれると話してくれました。ケルンで良いプレーをしていれば、呼んもらえると信じています。なので自分次第だと思います」

 昨夏のプレシーズンで負傷して出遅れた大迫は、冬には肺炎、そしてインフルエンザで離脱を繰り返している。「自身のキャリアにおいて最も難しいシーズンだと思うか」と問われると、「確かにそう言えるでしょう」と頷き、このように続けた。

 「夏にはケガしましたが、その直後にはレギュラーとして代表戦に出場しました。さらにクラブではヨーロッパリーグでもプレーしましたし、移動も含め、負担が大きかったと思います。インターナショナルブレイク中、少し休めれば良かったのですが、常にプレーしていましたので。ただ、今のフィットネス状態は万全です」

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