2018.2.25 20:34

横浜M・中沢、失点に悔しさにじむ「抑えて勝ちたいというのはある」

横浜M・中沢、失点に悔しさにじむ「抑えて勝ちたいというのはある」

前半、C大阪・杉本、C大阪・柿谷らと競り合う横浜M・中沢(中央)=ヤンマースタジアム長居(撮影・森本幸一)

前半、C大阪・杉本、C大阪・柿谷らと競り合う横浜M・中沢(中央)=ヤンマースタジアム長居(撮影・森本幸一)【拡大】

 明治安田J1第1節最終日(25日、C大阪1-1横浜M、ヤンマ)横浜Mは逃げ切れなかった。1点リードの後半41分、クロスを中沢がクリアしきれず、押し込まれて失点。25日が40歳の誕生日だったベテランは「1-0、2-0で抑えて勝ちたいというのはDFとしてある」と悔しさをにじませた。

 サイドバックを攻撃時に守備的MFに入れる戦術がはまり、左サイドバックの山中が先制点を奪取した。かつてオーストラリア代表を率いたポステコグルー新監督は「長い時間リードしていたが、勝ち点3が取れずに残念」と嘆いた。

横浜M・山中(サイドバックながら、中央に攻め上がって先制点)「今年のサイドバックに求められる役割は普通ではない。新しいことに挑戦している」

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