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昨季二冠のC大阪、J1制覇を照準に 清武離脱のピンチも、新加入・高木にかかる期待

昨季二冠のC大阪、J1制覇を照準に 清武離脱のピンチも、新加入・高木にかかる期待

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 昨季二冠のセレッソ大阪が、FUJI XEROX SUPER CUPを制し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも無敗を維持。2018シーズン好スタートを切っている。

 「ACLも大事ですけど、やっぱり(比重を置くのは)Jリーグですかね。J2に落ちてしまったらいけないし、来年もACLに出れなきゃ意味ないから。リーグを大事にして、毎年ACLに出れる順位で終わりたいと思います」

 今季からキャプテンに就任した山口蛍がこう語るように、今季C大阪の最大の目標はJ1制覇だ。その重要な戦いが25日の横浜F・マリノス戦からいよいよ幕を開ける。

 「マリノスとは直近だと(元日の)天皇杯決勝で当たっている。去年は自分たちが勝ち越してるんで、向こうもこれ以上負けられないって気持ちで来ると思いますし、それに負けないだけの気持ちで挑まなくちゃいけない。しっかり勝っていい流れに持っていきたい」と背番号6が強調するように、リベンジ意識の高い横浜をしっかり叩くことができれば、今後に向けて弾みがつくはずだ。

 ■好調を維持したまま、Jリーグ開幕へ

 2月10日の今季初戦、FUJI XEROX SUPER CUPで川崎フロンターレを3-2で下してからとういもの、ここまで彼らは非常にいい戦いを見せている。14日のACL初戦の済州ユナイテッド戦は終了間際に水沼宏太の劇的決勝弾が飛び出し、アウェイで勝ち点3をゲット。

 続く21日のACL・広州恒大戦は前半から相手の猛攻を受けながら耐え忍び、スコアレスドローで乗り切った。「ホームで勝てなかったのは正直、痛い」と途中出場の柿谷曜一朗は悔しさを露わにしたが、アジア屈指の強豪相手に引けを取らない戦いを見せ、無敗でJ1開幕を迎えられることは前向きな収穫と言っていい。

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