2018.2.24 10:11

武藤「ゴールは本当に大きかった」 同点弾で代表アピール

武藤「ゴールは本当に大きかった」 同点弾で代表アピール

特集:
武藤嘉紀
ウォルフスブルク戦の前半、攻め込むマインツの武藤(右)=マインツ(共同)

ウォルフスブルク戦の前半、攻め込むマインツの武藤(右)=マインツ(共同)【拡大】

 サッカーのドイツ1部リーグでマインツの武藤嘉紀は23日、ホームでのウォルフスブルク戦に0-1の前半40分に途中出場し、同44分に同点ゴールを決めた。武藤の得点は5試合ぶりで、今季7点目。試合は1-1で引き分けた。

 武藤が残留争いの渦中にいるチームを敗戦から救った。前半40分に負傷選手に代わってピッチに入ると、わずか4分後に同点ゴール。左からの折り返しを左足で合わせると、球はゴール右隅に吸い込まれた。

 前節に続いて先発落ち。日本代表入りを目指すワールドカップ(W杯)ロシア大会まで時間がないという焦りは大きい。今季7点目で意地を見せ「試合に出続けなければ(代表に)選ばれない。ゴールは本当に大きかった」と喜んだ。(マインツ共同)

試合結果へ

  1. サンスポ
  2. サッカー
  3. ブンデスリーガ
  4. 武藤「ゴールは本当に大きかった」 同点弾で代表アピール