2018.2.23 19:35

インテル・イカルディ、今夏の移籍が現実味? レアルやPSGに違約金145億円は問題なし

インテル・イカルディ、今夏の移籍が現実味? レアルやPSGに違約金145億円は問題なし

インテル・イカルディ、今夏の移籍が現実味? レアルやPSGに違約金145億円は問題なし

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 インテルミラノがエースFWマウロ・イカルディの流出危機にあると、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

 先日、イカルディの妻であるワンダ・ナラさんが、「ビッグクラブの2チームが夫の獲得に興味を示している」と発言したことで注目を集めた。インテルミラノ幹部はすぐさま、「監督の構想上、イカルディは重要な選手だ。(ルチアーノ)スパレッティが言ったように、イカルディにはストライプのユニフォームが似合う」と述べ、火消しに回った。

 だがイカルディには、無地のユニフォームを採用するクラブから、インテルミラノが震え上がるようなオファーが届くことが予想されている。Rマドリードやパリサンジェルマンにとって、イカルディの契約解除に必要な1億1000万ユーロ(約145億円)の資金調達は問題とはならない。さらにインテルミラノでは到達不可能な年俸900万ユーロ(約12億円)を用意することも可能だ。

 このためインテルミラノがイカルディ流出を防ぐ現実的な案は、当然ながら契約を延長し、年俸および契約解除の際の違約金を引き上げることだと考えられている。万が一、イカルディを手放すことになってもより好条件が期待できるからだ。

 アルゼンチン代表FWは常にインテルミラノ愛を公言してきたが、インテルミラノは今シーズンも不振に陥っており、チャンピオンズリーグ出場権の獲得は定かではない。RマドリードやパリSGのように世界の舞台で活躍するトップクラブへのステップアップに心惹かれる可能性は十分にある。1月には、インスタグラム上に、「サヨナラを言う可能性が高くなりつつある」と書かれた画像を掲載し、インテルミラノファンの間で憶測を呼んだ。今夏の移籍市場へ向けて、今後の動向は注目されるところだ。(Goal.com)

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