2018.2.20 17:36

イングランド代表、ジャマイカ出身のベイリーをサプライズ招集? 現在ブンデスリーガで覚醒中

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 イングランド代表率いるギャレス・サウスゲイト監督はロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて、サプライズ招集を図っているのだろうか。イギリス紙『ミラー』によれば、レーバークーゼンでプレーするジャマイカ生まれの新星、レオン・ベイリーを招く可能性が浮上しているという。

 ジャマイカのキングストン生まれであるベイリーは現在20歳。昨年1月にベルギーのヘンクからレーバークーゼンに渡った左ウィングは、今シーズンは23試合に出場し11ゴール5アシストを記録するなど覚醒中だ。マンチェスターUやリバプール、チェルシーやトットナムとプレミアリーグ複数クラブから熱視線が送られ、移籍金も7500万ポンド(約112億円)以上にも上ると見られる。

 そんな中、W杯に向けてイングランド代表から声がかかる可能性が浮上。ベイリーはこれまでジャマイカA代表の試合には出場していないのに加え、『ミラー』曰くイギリス国籍を所有する祖父母が2人いるとのこと。またサウスゲイト監督が招集すれば「断ることはとても難しいだろう」と選手の周囲からの声が伝えられている。

 なお、ジャマイカ代表のほかベルギー代表やマルタ代表としてのプレーも可能とされるベイリーだが、今のところ自身の希望を明かしていない。だが、イングランド代表では同じくキングストン生まれで親友と見られるMFラヒーム・スターリング(マンチェスターC)もプレーしており、『ミラー』によると、その存在はベイリーがイングランドを選ぶ説得材料となるかもしれないという。(Goal.com)

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