2018.1.14 15:50

混迷続くジダン監督は敗因分からず「ボールがゴールに入りたがらなかった」

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 Rマドリードのジネディーヌ・ジダン監督は、ビリャレアル戦の敗因を説明できないでいるようだ。

 13日に行われたリーガ第19節でRマドリードはホームにビリャレアルを迎える。0-0で迎えた87分にカウンターからパブロ・フォルナルスに得点を許し、0-1で敗戦。直近のリーグ戦5試合で1勝のみのRマドリードは、14日にバルセロナが勝利すれば、勝ち点19差まで広がる可能性がある。

 試合後、ジダン監督は「我々は多くの得点チャンスを作り出したが、ボールがゴールに入りたがらなかった。その理由は説明できない」と決定力に欠けたことを嘆き、以下のように続けた。

 「悪い流れが続き、我々の選手にとって難しい時期だ。我々はすべてやったが、ボールがゴールに行くことを望まなかった。今言えることは、この悪い流れを絶つために次の試合に備えるということだけだ」

 「今は悪い時期で、それ以上何もない。我々はこの敗戦にショックを受けている。このような時期は精神的な影響を受けやすいが、これまで通りに強いメンタリティをもって、前に進みたい」

 「我々はRマドリードだ。結果は非常にネガティブなものだが、試合に勝って、このような状況を打破したい。次の木曜日か日曜日には乗り越えられると願っている」

 ここ数試合で勝利から見放されているRマドリードは、18日にコパ・デル・レイ準々決勝のファーストレグでレガネスと対戦。その後、21日にデポルティボ戦を控える。(Goal.com)

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