2018.1.3 18:41

酒井高徳、日本代表での長友らとのポジション争いに抱く“もどかしさ”

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酒井高徳、日本代表での長友らとのポジション争いに抱く“もどかしさ”

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 ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が、地元メディア『ハンブルガー・モルゲンポスト』のインタビューに応じた。キャプテンとしてチームの現状を語るとともに、今季終了後に控えているロシア・ワールドカップへの意気込みを示している。

 ハンブルガーSVは第17節まで4勝3分け10敗、前半戦をリーグ17位で終え、残留争いの真っ只中にいる。酒井は取材で「前半戦の内容に満足できなかったですね。もっと安定した内容でチームに貢献する必要があります」と述べた。

 その一方、右サイドバックだけでなく時折中盤のアンカーでも起用されるチーム事情について「僕が右(サイドバック)か左かでプレーすることは特に大きな問題ではない。ただ、中央でプレーするとやりにくい部分もある。代表では、MFでなくサイドバックとして呼ばれていて、ロシア・ワールドカップのピッチに何としても立ちたいと思っています。それでも、チームが必要とする役割を全うするのが自分の仕事だと思っている」と発言。

 日本代表では長友佑都、酒井宏樹らとのポジション争いを展開しているが、代表では控え扱いになっていることに“もどかしさを抱いている”と記事では伝えている。

 また、酒井は現在チームと2年契約延長のオファー交渉を行っているとのうわさについて「僕はクラブと良好な関係で話し合いを行っている。それでももう少し時間が必要」と語り、新契約締結が間近に迫っていることを明かした。

 後半戦に向けては「HSVでは、降格圏から早く抜け出したい」と今後の巻き返しに向けて意気込みを示している。(Goal.com)

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