2018.1.2 11:47

2017年意外なデータを振り返る…ゴール前で最も脅威を放ったのはメッシでもケインでもなく

2017年意外なデータを振り返る…ゴール前で最も脅威を放ったのはメッシでもケインでもなく

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 2018年が幕を明けたばかりではあるが、『Goal』ではデータサイト『Opta』協力のもと意外なデータをご紹介する。今回はゴール前に特化した数字を見ていこう。

 2017年最もゴール数を挙げたのはトットナムのFWハリー・ケイン。ケインは2017年56ゴールを挙げ、54ゴールをマークしたリオネル・メッシを抑え、ベストスコアラーに輝いた。特筆すべきはハットトリックの回数で、プレミアリーグでは8度3ゴールをマークした試合が存在している。

 正確なシュート技術を武器にしているケインだが、枠内シュート率や決定率というデータになると、トップに立ったのは意外な選手であった。50本以上シュートを放った選手の中で、最も枠内に収めている確率が高いのはブレーメンのFWマックス・クルーゼ。75.6%という数字を記録し、2位のアウクスブルクFWアルフレッド・フィンボガソンの68.3%を大きく上回った。

 同様に決定率でもクルーゼがトップに立ち、32.6%をマークする。つまり1試合に3本シュートを打てば、いずれかはゴールに繋がるという計算だ。ブレーメンの試合において、クルーゼがボールを持ったときに注目してみても面白いかもしれない。(Goal.com)

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