2017.12.24 19:28

ノジマステラ神奈川相模原、裏突かれて連続失点 菅野監督「相手をリスペクトしすぎた」

ノジマステラ神奈川相模原、裏突かれて連続失点 菅野監督「相手をリスペクトしすぎた」

日テレに敗れ肩を落とす吉見(10)らノジマステラ神奈川相模原イレブン=ヤンマー

日テレに敗れ肩を落とす吉見(10)らノジマステラ神奈川相模原イレブン=ヤンマー【拡大】

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権最終日は24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で、なでしこリーグ勢による決勝が行われ、日テレがノジマステラ神奈川相模原に3-0で快勝し、3大会ぶりに最多回数を更新する12度目の優勝を成し遂げた。リーグ制覇に続く2冠を達成した。

 ノジマステラ神奈川相模原の菅野監督は「前半が残念。攻撃も守備も相手をリスペクトしすぎた」と、ロングボールで守備ラインの裏を突かれて喫した前半の2失点を悔やんだ。

 それでも後半は攻勢に転じてCKなどから好機をつくり、後半だけでシュート7本を放ってスタンドを沸かせた。チーム創設6年目の今季、なでしこリーグ1部参戦も果たした。「力のない若いチームだったが、この一戦は来季の糧になるゲームだった」と菅野監督は初の決勝の舞台で得た収穫を口にした。

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