2017.12.9 22:03

北朝鮮監督「運が悪かった…4、5回はチャンスがあった」 終了間際に失点

北朝鮮監督「運が悪かった…4、5回はチャンスがあった」 終了間際に失点

北朝鮮代表を応援するサポーター=味の素スタジアム (撮影・中井誠)

北朝鮮代表を応援するサポーター=味の素スタジアム (撮影・中井誠)【拡大】

 サッカーの東アジアE-1選手権第2日は9日、東京・味の素スタジアムで男子の2試合が行われ、2大会ぶりの優勝を狙う日本は北朝鮮との初戦に1-0で競り勝った。相手の守備陣形を崩せずに攻めあぐねたが、終了間際に井手口(G大阪)が決勝点を奪った。再三のピンチはGK中村(柏)が好守で防いだ。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位の日本は同114位の北朝鮮と対戦成績は8勝4分け7敗。もう1試合は2連覇を狙う韓国が中国と2-2で引き分けた。

 大会は4チームが総当たりで争い、日本は12日に中国、16日に韓国と対戦する。

アンデルセン男子北朝鮮代表監督の話「運が悪かった。しっかりと日本対策をし、4、5回はチャンスがあった。選手はロッカールームで沈んでいたが、このチームに誇りを持っている」

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