2017.12.5 13:22

W杯、ポーランドは日本の“武士道”を警戒…地元メディアがキーマンに挙げたのは?

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 先日行われた2018FIFAロシア・ワールドカップのグループステージ組み合わせ抽選会で、日本代表はグループHに入った。同組のポット1であるポーランドメディア『POLSKA TIMES』は、日本の注目選手を挙げつつ、精神的な強さを警戒している。

 日本代表は、グループHでポーランド、コロンビア、セネガルと同居することになった。これまで、ポーランドと2度対戦し2勝を挙げており、ポット1の中でも相性の良い相手と同組になる。

 『POLSKA TIMES』は、「警戒すべき選手」としてプレミアリーグで活躍するFW岡崎慎司とDF吉田麻也を挙げた。そしてドルトムントMF香川真司を「桜の国最大のスター」とし、ブンデスリーガ2連覇やマンチェスターU時代にプレミアリーグを優勝していることにふれ、「代表で89試合29ゴールは、MFとして見事な成績だ」とキープレーヤーになるとしている。

 また「ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がベンチに座っていることは大きな驚き」とし、「これまでボールを保持して攻撃することを好んでいたチームが、ハリルホジッチ監督の就任を受けてカウンターアタックを主軸に戦うスタイルになった」と、スタイルの変化にも言及。そして「ハリルホジッチはすでにW杯を3回経験しており、戦い方を熟知している」と指揮官の存在が、チームに大きな影響を与えていると伝えた。

 そして、「FIFAランキングではわずか55位だ。しかし簡単な相手ではない。彼らの血には“武士道”が流れており、“神風”に身を捧げることができる。フィジカル面ではなく、精神的な強さを持っている」と日本人には「サムライの精神」が備わっており、気を抜くことはできないと警戒を強めている。(Goal.com)

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