2017.9.23 20:20

ドゥドゥ躍動の甲府が7試合ぶり白星!横浜Mは3戦未勝利で足踏み

ドゥドゥ躍動の甲府が7試合ぶり白星!横浜Mは3戦未勝利で足踏み

ドゥドゥ躍動の甲府が7試合ぶり白星!横浜Mは3戦未勝利で足踏み

ドゥドゥ躍動の甲府が7試合ぶり白星!横浜Mは3戦未勝利で足踏み【拡大】

 明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府と横浜F・マリノスが対戦。試合は3-2でホームの甲府が勝利した。

 甲府は現在6試合勝利なしと厳しい状況が続くが、第20節でガンバ大阪に勝利を収め、第24節の川崎フロンターレ戦では引き分けるなど、強豪相手に互角以上の成績を収めている。今節も上位・横浜FMとの一戦。残留を手にするためにも、ホームで勝利という結果が欲しい。

 一方の横浜FMは、直近2勝2分け1敗という成績だが、第25節で川崎Fに0-3で敗れて無敗記録が14でストップ。続く前節の柏レイソル戦では、齋藤学に今季初ゴールが生まれたものの、終盤に追いつかれて手痛いドローを喫した。20日に行われた天皇杯4回戦では、サンフレッチェ広島との延長戦までもつれ込む死闘を制して準々決勝進出を決めている。今節は3試合ぶりの勝利を目指して甲府とのアウェイ戦に臨むが、天皇杯から中2日で行われる一戦だけに、疲労度の具合が勝敗を分かつ大きなポイントとなりそうだ。この試合では天皇杯でハットトリックをマークしたウーゴ・ヴィエイラが1トップに入った。

 試合は11分、ドゥドゥのパスを受けたリンスがミドルシュートを放つと、これがDFに当たってポストに直撃。はね返ったボールをドゥドゥが流し込んでホームの甲府が幸先よく先制する。

 直後の15分、横浜FMにアクシデント。金井貢史が左足を痛めて担架で運び出される。金井は結局プレー続行不可能となり、松原健と交代。横浜FMが早い時間帯に交代枠を1枚使ってしまう。

 19分、天野純のCKのこぼれ球をその松原がシュートするも、枠を大きく外してしまう。1点を追う横浜FMはサイドのマルティノスと齋藤が果敢に仕掛けていくが、ゴールに結びつけることができず、前半を1点ビハインドで終える。

 後半に入ると、甲府がいきなり追加点を奪取する。49分、ミロシュ・デゲネクのパスをドゥドゥがインターセプトすると、自らエリア内に持ち込み、冷静にゴールへ流し込んで追加点。ドゥドゥの2点目で甲府がリードを広げる。

 反撃したい横浜FMは58分、左サイドを突破したマルティノスがクロスを供給すると、中で走り込んでいたウーゴ・ヴィエイラが胸でゴールに押し込み、1点を返す。その後は横浜FMの一方的な展開が続く。

 横浜FMのエリク・モンバエルツ監督は72分、齋藤を下げて、イッペイ・シノヅカを投入。シノヅカはJリーグ初出場となった。77分、この日1点を奪ったウーゴ・ヴィエイラがドリブルで持ち込んでシュートを放ったが、相手に当たりゴールに結びつかない。

 中々攻撃が実を結ばない横浜FMに対して、甲府は78分にドゥドゥがGK飯倉大樹に倒されてPKを獲得する。このPKをリンスが落ち着いて決めて甲府が3点目を決める。

 2点ビハインドを負った横浜FMは、後半アディショナルタイムにイッペイ・シノヅカのJリーグ初ゴールで一矢報いるも、時すでに遅し。16位の甲府に2-3で敗れて3試合勝利なし。一方の甲府はホームで貴重な勝ち点3を手に。7試合ぶりの白星で15位サンフレッチェ広島との勝ち点2差をキープしている。 明治安田生命J1リーグ第27節が23日に行われ、山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府と横浜F・マリノスが対戦。試合は3-2でホームの甲府が勝利した。

 甲府は現在6試合勝利なしと厳しい状況が続くが、第20節でガンバ大阪に勝利を収め、第24節の川崎フロンターレ戦では引き分けるなど、強豪相手に互角以上の成績を収めている。今節も上位・横浜FMとの一戦。残留を手にするためにも、ホームで勝利という結果が欲しい。

 一方の横浜FMは、直近2勝2分け1敗という成績だが、第25節で川崎Fに0-3で敗れて無敗記録が14でストップ。続く前節の柏レイソル戦では、齋藤学に今季初ゴールが生まれたものの、終盤に追いつかれて手痛いドローを喫した。20日に行われた天皇杯4回戦では、サンフレッチェ広島との延長戦までもつれ込む死闘を制して準々決勝進出を決めている。今節は3試合ぶりの勝利を目指して甲府とのアウェイ戦に臨むが、天皇杯から中2日で行われる一戦だけに、疲労度の具合が勝敗を分かつ大きなポイントとなりそうだ。この試合では天皇杯でハットトリックをマークしたウーゴ・ヴィエイラが1トップに入った。

 試合は11分、ドゥドゥのパスを受けたリンスがミドルシュートを放つと、これがDFに当たってポストに直撃。はね返ったボールをドゥドゥが流し込んでホームの甲府が幸先よく先制する。

 直後の15分、横浜FMにアクシデント。金井貢史が左足を痛めて担架で運び出される。金井は結局プレー続行不可能となり、松原健と交代。横浜FMが早い時間帯に交代枠を1枚使ってしまう。

 19分、天野純のCKのこぼれ球をその松原がシュートするも、枠を大きく外してしまう。1点を追う横浜FMはサイドのマルティノスと齋藤が果敢に仕掛けていくが、ゴールに結びつけることができず、前半を1点ビハインドで終える。

 後半に入ると、甲府がいきなり追加点を奪取する。49分、ミロシュ・デゲネクのパスをドゥドゥがインターセプトすると、自らエリア内に持ち込み、冷静にゴールへ流し込んで追加点。ドゥドゥの2点目で甲府がリードを広げる。

 反撃したい横浜FMは58分、左サイドを突破したマルティノスがクロスを供給すると、中で走り込んでいたウーゴ・ヴィエイラが胸でゴールに押し込み、1点を返す。その後は横浜FMの一方的な展開が続く。

 横浜FMのエリク・モンバエルツ監督は72分、齋藤を下げて、イッペイ・シノヅカを投入。シノヅカはJリーグ初出場となった。77分、この日1点を奪ったウーゴ・ヴィエイラがドリブルで持ち込んでシュートを放ったが、相手に当たりゴールに結びつかない。

 中々攻撃が実を結ばない横浜FMに対して、甲府は78分にドゥドゥがGK飯倉大樹に倒されてPKを獲得する。このPKをリンスが落ち着いて決めて甲府が3点目を決める。

 2点ビハインドを負った横浜FMは、後半アディショナルタイムにイッペイ・シノヅカのJリーグ初ゴールで一矢報いるも、時すでに遅し。16位の甲府に2-3で敗れて3試合勝利なし。一方の甲府はホームで貴重な勝ち点3を手に。7試合ぶりの白星で15位サンフレッチェ広島との勝ち点2差をキープしている。(Goal.com)

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