2017.7.30 22:35

広島・ヨンソン監督、リーグ戦初指揮はほろ苦い結果に…

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後半、指示を出す広島・ヨンソン監督=Eスタ

後半、指示を出す広島・ヨンソン監督=Eスタ【拡大】

 明治安田J1第19節最終日(30日、広島0-1鳥栖、Eスタ)約四半世紀ぶりに広島に復帰したヨンソン監督のリーグ戦初指揮は、ほろ苦い結果になった。

 攻撃的サッカーを志向し、4-5-1のシステムを採用。新戦力パトリックをワントップ、丹羽を右サイドバックで先発させ、鳥栖の倍以上のシュート16本を放った。決定力不足を解消できなかったが「不運。ゴールチャンスをつくったことは評価できる。決められるチームになると信じたい」と肯定的に話した。

 GK中林は前掛かりになったところを突かれ「(趙東建が)打った瞬間に危ないと認識した。少し対応が遅れた」と失点シーンを振り返った。

広島・丹羽(G大阪から移籍後リーグ戦は初出場)「最後(ゴール)にこだわってやっていきたい。結果が出ると監督、味方を信じて継続してやっていきたい」

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  • 前半、ヘディングシュートを放つ広島・パトリック(左端)=Eスタ
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