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FC東京、5戦勝ちなし…新潟は連敗を6でストップ

FC東京、5戦勝ちなし…新潟は連敗を6でストップ

新潟は連敗を6でストップ

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 明治安田生命J1リーグ第19節が7月30日に行われ、味の素スタジアムではFC東京とアルビレックス新潟が対戦。試合は1-1の引き分けとなった。

 FC東京は前節の鹿島アントラーズ戦に引き分け、リーグ戦の連敗を3でストップしたが4戦勝ちなし。26日に開催されたJリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦で活躍したMF小川諒也やDF山田将之を先発に起用。DF太田宏介がベンチスタートとなった。対する新潟は、チームワーストタイの6連敗中で最下位に沈んでいる。名古屋グランパスから補強したDF大武峻とMF磯村亮太を先発に起用し、1トップには平松宗を配した。

 6分、FC東京MF室屋成と新潟MFホニが衝突。頭部から出血したホニは治療を受け、9分にピッチへ戻る。そのホニは左サイドからドリブルを仕掛け、最終的に右CKを獲得。ホニがキッカーを務め、ペナルティエリア内にクロスを上げたが、シュートには至らない。新潟は12分、敵陣右サイドでFKを獲得。ホニのクロスに、MFチアゴ・ガリャルドが頭から飛び込み、新潟が先制に成功する。

 FC東京は14分、FW中島翔哉が低い弾道のミドルシュートを放つも、ゴールポストにはじかれる。さらに16分、CKから最後はFWピーター・ウタカがゴールネットを揺らす。しかし、これはオフサイドと判定される。FC東京の時間が続く中、新潟は25分に敵陣左サイドでFKを獲得。ホニが直接ゴールを狙うも、GK林彰洋にセーブされる。

 30分を過ぎると、FC東京が攻勢を強める。中島、ウタカ、MF髙萩洋次郎が次々とシュートを放つも、新潟GK守田達弥の好セーブもあり、得点には至らない。新潟は41分、チアゴ・ガリャルドがボールを奪い、カウンター攻撃を仕掛ける。この攻撃は得点に至らなかったが、ボールキープを続け、落ち着きを取り戻す。前半は、新潟の1点リードで終了となった。

 後半開始から、両チームともにゴール前に迫る展開となる。新潟は48分、ペナルティエリア手前から平松がシュートを放つも、GK林にセーブされる。FC東京は50分、室屋のシュートはクロスバーをたたき、真下へ落下。しかし、ボールはゴールラインを越えない。さらに56分、中島がDFを冷静にかわし、GKと一対一でシュートを放つも、GK守田のセーブに遭う。

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