2017.7.12 23:16

雷で中止の八戸-名古屋、扱いは今後協議 名古屋・風間監督「天災だから仕方がない」/天皇杯

雷で中止の八戸-名古屋、扱いは今後協議 名古屋・風間監督「天災だから仕方がない」/天皇杯

雷で試合中止となり、引き揚げる名古屋と八戸の選手=パロマ瑞穂

雷で試合中止となり、引き揚げる名古屋と八戸の選手=パロマ瑞穂【拡大】

 天皇杯全日本選手権第4日(12日、NDソフトスタジアム山形ほか)名古屋と日本フットボールリーグ(JFL)のヴァンラーレ八戸の一戦は雷のため後半途中で中止された。日本サッカー協会(JFA)によると、この試合の取り扱いは今後協議して決めるという。

 試合は後半20分から雷と激しい雨のため中断し、約50分後に中止決定。永井の得点で途中までリードしていた名古屋の風間監督は「経験がないこと。天災だから仕方がない」と表情を崩さずに話した。

 ヴァンラーレ八戸の柱谷監督は「コンディションを整えて(次に)いい戦いができるようにしたい」と見据えた。

試合日程へ組み合わせへ

  • 後半、先制ゴールを決めた名古屋・永井(38)=パロマ瑞穂
  • 前半、競り合う名古屋・内田(左)と八戸・谷尾=パロマ瑞穂
  • 前半、競り合う名古屋・櫛引(3)=パロマ瑞穂
  • 前半、パスを出す八戸・新井山=パロマ瑞穂
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