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ハリル監督、イラク戦に向けた懸念は「暑さ」と「中盤の構成」

ハリル監督、イラク戦に向けた懸念は「暑さ」と「中盤の構成」

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ハリルホジッチ監督、イラク戦に向けた懸念は「暑さ」と「中盤の構成」

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 日本代表は12日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・イラク代表戦に向け、開催地のテヘラン(イラン)で試合前日の公式練習を行う。練習を前に、日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が公式会見に臨んだ。

 イラク戦について「最も大事な試合がやってきた」と始めたハリルホジッチ監督。8日にはオーストラリア代表がサウジアラビア代表を下し、日本代表と勝ち点で並んだことで、より難しいシチュエーションになったことなどを挙げたが、イラク戦における最大の悩みは「暑さ」だと話す。「本来なら、このような暑さの中で試合をしないと思う。選手の健康も考慮してもらいたい」と、現地時間16時55分キックオフに苦言を呈した。

 さらに「長谷部誠がいない。香川真司がいない。山口蛍や今野泰幸のコンディションも、まだどうだっていう感じ。清武弘嗣も来ていない」と、中盤に難しさを抱えていると明かす。それでも「そうは言ってもやらなきゃいけない。選手には『勝つぞ』と言っています」と続けた。

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