2017.5.25 11:30

【J試合情報】清水エスパルスvs横浜F・マリノス 5月27日

【J試合情報】

清水エスパルスvs横浜F・マリノス 5月27日

特集:
Jリーグ試合情報

 ・清水はJ1での横浜Mとのホーム戦9試合連続勝ち星がない(5分4敗)。この間、4得点しか決めていない。

 ・清水はホームでの横浜M戦通算26試合で6勝しかしていない。清水がJ1で15試合対戦しているチームの中で、最も同地での勝利数が少ない相手である。

 ・清水はJ1のホーム戦で、クラブワーストの15試合連続勝ち星なし(5分10敗)。

 ・清水が今季のJ1で挙げた全16得点のうち、セットプレーからの得点はわずか12.5%である。チームの総得点に対するセットプレーの比率としては、リーグワーストの数字。

 ・清水は今季J1のリードしていた試合で勝ち点11を失っている。鳥栖と並び、リーグワーストの数字。

 ・今季J1で、PA外から失点を喫していないのは横浜Mと清水を含め3チームしかない(もう1チームは神戸)。

 ・今季J1で、清水はヘディングでの得点が1点しかない。鳥栖、神戸と並びリーグで最も少ない。

 ・今季J1にて、試合最後の30分間の失点数で清水(10失点、新潟と並ぶ)を上回るのは大宮だけ(13失点)。

 ・今季、清水の選手の中で、得点を決めている日本人選手は5人しかいない(リーグ戦)。大宮と並びリーグで最も少ない。横浜Mは6人とリーグで2番目に少ない。

 ・齋藤学はJ1で現在1184分間得点を決めていない。しかし、J1での清水戦では2試合連続で得点に直接関与している(1得点1アシスト)。

 ・天野純は今季J1で24回のチャンスクリエイトを記録しているが、アシストはゼロ。今季のJ1で、アシストを記録していない選手の中で、最もチャンスクリエイトを記録している選手である。

データ提供:opta

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