2017.4.30 05:00

【絆トーク】Jの微妙な判定、3択クイズは散々な結果に…批判記事を書く記者も勉強が必要

【絆トーク】

Jの微妙な判定、3択クイズは散々な結果に…批判記事を書く記者も勉強が必要

 わが目の節穴ぶりにショックを受けた。今季から日本サッカー協会の審判委員会は月1度、Jリーグの微妙な判定を説明する場を設けた。28日の2回目は3択のクイズ形式で報道陣30人が参加した。

 VTRが流れた後にボタンを押すのだが、記者は13問中わずか正解5問と散々な結果に。自信をもって「ハンド」と答えた場面が、実際は顔に当たっているなど、注意深く見ないと判断を誤るシーンが多いことを認識させられた。たびたび新聞に「誤審騒動」と書かれる審判側は“雪辱”とばかりにニンマリだ。成績優秀者には試合で使われるイエロー&レッドのカードが贈られた。批判記事を書くからには、こちらも勉強が必要。いつか免許皆伝のカードを手に入れたい。 (サッカー担当・浅井武)

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