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俊輔との対決を振り返る横浜M・斎藤…憧れの存在との対戦は「不思議な感覚」

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 横浜F・マリノスは、8日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節でジュビロ磐田と対戦し、2-1でリーグ戦4試合ぶり白星を飾った。

 横浜FMにとってクラブ創設25周年記念試合となった重要な一戦。新旧10番の横浜FMのMF斎藤学と磐田MF中村俊輔の対決にも注目が集まった。試合は26分に斎藤のクロスからマルティノスが得点して先制したものの、34分には中村が蹴ったCKのこぼれ球をDF大井健太郎に決められ、追いつかれてしまう。しかし、横浜FMを勝利に導く起点になったのは、主将でありエース番号を背負う斎藤の右足だった。73分に前線へ浮き球のパスを送ると、金井貢史が技ありのシュートを決めて勝ち越しに成功。そのまま逃げ切って今季3勝目を収めた。

 2アシストで勝利に貢献した斎藤は「僕がアシストしたことよりも、一人ひとりが走りきって、球際で戦って、最後の最後まで戦う姿勢っていうのを見失わなかったっていうことが嬉しい」と全員で戦って勝利を掴んだことに笑みを浮かべた。

 前節のセレッソ大阪戦では0-2の完封負け。3試合勝ち星から見放されていた中で迎えた記念試合だった。「今週の1週間が始まる前に、C大阪戦の後に選手でミーティングをして、意識的な問題をみんなで話したんですけど、その成果が練習でずっと出ていました。ここに立てていない選手たちも悔しい思いがある中で、ずっと僕らの対戦相手みたいなこともしてくれています。そういう選手たちのためにも今日は本当に勝たなきゃいけなかったので。だから勝つことで、そうやって継続できていくと思うので、そういうものを見せられたっていうのはよかった」と改めてベンチ外のメンバーを含めたチームの団結が勝利につながったと振り返る。

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