2017.2.25 14:30

横浜M、浦和に3-2で逆転勝ち!前田がアディショナルタイムに決勝弾

横浜M、浦和に3-2で逆転勝ち!前田がアディショナルタイムに決勝弾

ゴールを喜ぶ、3点目を決めた横浜M・前田(右)とアシストした斎藤=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)

ゴールを喜ぶ、3点目を決めた横浜M・前田(右)とアシストした斎藤=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)【拡大】

 明治安田J1第1節第1日(25日、横浜M3-2浦和、日産ス) 25年目のシーズンを迎える「2017明治安田生命Jリーグ」が、J1の8試合で開幕。横浜Mは、昨季年間勝ち点1位ながら優勝を逃した浦和に3-2で逆転勝ちした。

 横浜Mは前半13分、マケドニア代表MFバブンスキー(22)が2017年J1第1号となる先制ゴールを決め、1-0で折り返した。後半に入ると浦和が反撃。ブラジル人FWラファエルシルバ(24)が後半18、20分に立て続けにゴールを奪ったが、横浜Mは41分にポルトガル出身のFWウーゴ・ビエイラ(28)のゴールで追いつくと、47分にFW前田直輝(22)が決勝点を奪った。

前田直輝「流し込むだけだった。この勢いでこのまま突っ走りたい。去年は苦しんだので、今年は何としても結果を残し続けたい」

横浜M・モンバエルツ監督「選手のフィジカル、メンタルの強さは素晴らしかった。途中から入った選手もたたえたい」

横浜M・バブンスキー(先制点)「最初の試合で初ゴールは幸せ。ボールが言うことを聞いてくれた」

横浜M・ビエイラ(同点ゴール)「ジャンプ力もあるし、ヘディングは得意。逆転を呼び込むようなゴールを取れた」

浦和・ラファエルシルバ(2得点)「1点目は興梠、2点目は柏木のおかげ。浦和はレベルが高いので楽しい」

浦和・遠藤(終盤に逆転を許す展開に)「3バックか4バックかはっきりできていなかった」

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  • ゴールを喜ぶ、3点目を決めた前田(左)とアシストした斎藤=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • ホームでの開幕戦を勝利し、喜ぶ決勝点をあげた前田(中央)ら横浜Mの選手たち=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 前半、先制点を決めジャンプして喜ぶ横浜M・バブンスキー(左)=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 横浜Mの2点目を決めサポーターに向かって走るビエイラ(7)=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 後半、2点目を決めチームメイトと喜ぶ浦和・ラファエルシルバ(右)=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 後半、横浜中沢(左)らの守備を破り、1点目を決める浦和・ラファエルシルバ=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 後半、横浜Mの中沢(左から2人目)らの守備を破り、浦和の1点目を決めるラファエルシルバ=2月25日、日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
  • 後半、1点目を決め、チームメイトと喜ぶ浦和・ラファエルシルバ(右)=日産スタジアム(撮影・早坂洋祐)
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