2017.2.12 05:02

沖縄SV、伝統工芸とコラボポロシャツ 高原「沖縄の誇りを共有して地域貢献」

沖縄SV、伝統工芸とコラボポロシャツ 高原「沖縄の誇りを共有して地域貢献」

コラボ商品のポロシャツ「首里織モデル」(左)と「琉球びんがたモデル」をPRする高原代表

コラボ商品のポロシャツ「首里織モデル」(左)と「琉球びんがたモデル」をPRする高原代表【拡大】

 サッカー元日本代表FW高原直泰(37)が代表と監督、選手を兼務するサッカークラブ、沖縄SV(エス・ファウ)は11日、沖縄の伝統工芸を活性化させるプロジェクト「OKINAWA CRAFT LABO PROJECT」を、沖縄県北中城村の「イオンモール沖縄ライカム」で発表した。

 同プロジェクトの目的は、沖縄の地域ブランドと異業種のブランドが融合することで、新たな価値の創造と魅力を発信すること。その第1弾として、チームスポンサーの大手スポーツメーカー、ヨネックス社と、絹糸を中心に琉球藍などで染色した「首里織」、沖縄唯一の伝統染物「琉球びんがた」がコラボレーションした2種類のポロシャツ(いずれも税込みで1万6200円)を披露した。

 高原は「こだわったのは、シンプルだがそれぞれの魅力が伝わるデザイン。普段着として着用することで沖縄の誇りを共有し、地域貢献できるチームとしてプロジェクトを継続していきたい」と力強く語り、会場の移動やイベントなどで選手が着用し、普及に努めることを約束した。同商品は2月下旬からオンラインショップ(www.craft-labo.com)で販売される。

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