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最も対峙したら怖かった日本人選手は?名良橋氏が選ぶマニアックスキルアワード

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 ■3位 駒井善成(浦和)

 「独特のリズムがあって、実は京都時代から凄く注目していました。ボールを持ったらどん欲に仕掛ける。スピードもある。もっと使ってほしい(笑)。浦和ではウイングバックを主にやっていますが、真ん中でも仕掛けるプレーができる選手だと思っています。もう少し周りを使いながら自分が使われるような関係性が周囲と築けると、より“怖い”選手に化けると思います」(名良橋氏)

 ■2位 泉澤仁(大宮)

 「ドリブルでの突破力があってスピードもあってという選手は結構いるのですが、彼の場合はそうした個性を押し出しながら、なおかつ周りを使うこともできています。もし僕が対面のサイドバックだったとしたら、本当に『嫌だなあ』と思うタイプでしょう(笑)。わずかなスペースを見付けて突破していく技術もあれば、アイディアも持っています」(名良橋氏)

 ■1位 湯澤洋介(水戸)

 「この選手、とにかく早くブレイクしてほしいですね。というか、すると思います。しなかったら、『名良橋、見る目なかったな』と後で笑ってください(笑)。突破することにはとにかく長けていて、クロスもシュートもある。水戸ですごく成長していると思いますし、ビッグチームからいつ声が掛かってもおかしくない。泉澤もそうですが、狭いスペースでも独特のステップと間合いを持っている。相手にすると、取りづらい。上手く相手を観ながら逆も取れる。緩急も巧みで、すぐスピードにも乗れる加速力もいいんです!」(名良橋氏)

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