2016.7.28 05:02

沖縄SV・高原兼任監督、最短3年でJ目指す「沖縄の未来を創る」

沖縄SV・高原兼任監督、最短3年でJ目指す「沖縄の未来を創る」

記者発表に出席した、シーエー・アドバンスの平川義修社長(右から2人目)と、(左から)沖縄SV・西紀寛、高原直泰、石川和磨 

記者発表に出席した、シーエー・アドバンスの平川義修社長(右から2人目)と、(左から)沖縄SV・西紀寛、高原直泰、石川和磨 【拡大】

 サッカー元日本代表FW高原直泰(37)が代表と監督、選手を兼務するサッカークラブ、沖縄SV(エス・ファウ)は27日、大手IT企業、サイバーエージェントの連結子会社「シーエー・アドバンス」(本社・那覇市)とオフィシャルパートナー契約を結ぶことを沖縄県庁で発表した。

 沖縄SVは、昨年12月に高原が設立し、沖縄県リーグ3部に参戦。最短3年でのJリーグ入りを目指している。

 「シーエー・アドバンス」の平川義修社長(36)は、「2008年に5人で立ち上げ、現在はグループ会社も含むと約1000人の規模になりました。スポーツを通じて地域経済に貢献したいという高原さんの気持ちと、設立した当初の思いが重なって契約を決めました」と説明。30日から2日間長崎で開催される、九州社会人選手権大会(全国予選)から、ユニホームの胸部分に同社のロゴを掲出し、今後「FRESH! by AbemaTV」のプラットホームを利用し、沖縄SVの試合を生配信していく。

 高原は「“沖縄の未来を創る”というビジョンが一致しました。地元企業が胸に入り、身が引き締まります」と力強く語った。

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