2016.4.24 19:37

神戸・レアンドロ、右内転筋肉離れから4試合ぶりに先発復帰

神戸・レアンドロ、右内転筋肉離れから4試合ぶりに先発復帰

 明治安田J1第1ステージ第8節(24日、神戸2-2仙台、ノエス)J1神戸は、仙台と対戦し2-2で引き分けた。右内転筋肉離れで離脱していたFWレアンドロ(31)が、4試合ぶりに先発出場。チームの得点源はノーゴールに終わったが、フル出場。今後に向けて、明るい材料となった。

 本拠地ノエスタに帰ってきた点取り屋は、最後までピッチに立ち続けた。4月2日の湘南戦(BMW)で右内転筋の肉離れを起こし、戦列を離れていたレアンドロが先発復帰。ノーゴールだったが、フル出場を果たした。

 試合前にネルシーニョ監督と話し合いの場を持った。「万全ではないが、今の100%を出せると言いました」

 4本シュートを放ったが、いずれもゴールに入れることは出来なかった。

 「うまくリズムに乗れなかった。今日の自分のできることを精いっぱいした」。得点に結びつくプレーがなかったことを反省したが、90分間ピッチに立つことができたのは大きな収穫だ。

 「勝利で復帰戦を飾りたかったが、そう簡単に勝てるリーグではない。きょう自分ができなかったことを次はできるようにしたい」

 公式戦7戦負けなしとチームは好調。次戦4月30日の柏戦(柏)で復帰後初勝利を狙う。(臼井杏奈)

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