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グアルディオラ監督、大一番を前に「何かが決まる試合ではない」

グアルディオラ監督、大一番を前に「何かが決まる試合ではない」

グアルディオラ監督、大一番を前に「何かが決まる試合ではない」

グアルディオラ監督、大一番を前に「何かが決まる試合ではない」【拡大】

 グアルディオラ監督は、特に1860ミュンヘンからやってきたMFユリアン・ヴァイグルに注目している。

 「彼はそのポジションをこなすのに必要なあらゆる要素を持っている。ヨシュア・キミヒをドイツ代表に勧めたが、ヴァイグルも高いクオリティーの持ち主だ。彼らは2人とも賢いし、ポジショニングのミスがない。ヴァイグルはドルトムントにとって、とても重要だね。彼がいないと、ドルトムントのプレーはそれほど良くない」

 バイエルンでは、直近3試合で10ゴールを決めているFWロベルト・レヴァンドフスキに注目が集まる。

 「ドグラス・コスも好調で、ジェローム・ボアテング、マリオ・ゲッツェらもそうだね。みんながお互いを助け合うことが最も重要だ。もちろん、レヴァンドフスキの成し遂げたようなことがあれば我々もうれしい。ただ、彼もチームメートがいなければゴールを決めることはできないんだ」

 ドルトムントでは、FWピエール=エメリク・オーバメヤンが開幕から7戦連続ゴール中だ。

 「ものすごく危険な選手だと思う。素晴らしいクオリティーがあり、とんでもないスピードがある。我々の守備は彼を警戒しないとね。彼が裏へのボールに走ったら、止めることはほぼ不可能だ」

 バイエルンが早くも独走態勢に入るのか。それともドルトムントがブンデスリーガを盛り上げるのか。「何かが決まる試合じゃない」としても、重要な一戦であることは間違いない。(Goal.com)