2015.5.5 05:01

フォルラン父、セレッソ残留後押し「昇格したいという意思感じる」

フォルラン父、セレッソ残留後押し「昇格したいという意思感じる」

フォルランの父、パブロさん。日本で息子の試合を見るのを楽しみにしている

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 J2C大阪は4日、6日の磐田戦(金鳥ス)に向けて大阪市内で調整を行った。元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)はストレッチ、ジョギングなどをこなした。

 J1再昇格を目指すチームは11試合を終えて勝ち点18で7位。フォルランは11試合すべてに出場、リーグトップの9得点を挙げている。7月31日が契約期限ということもあり去就が注目されているが、取材対応のなかった本人に代わり、2日に初来日してこの日の練習を見学に訪れた父・パブロさん(69)がセレッソ残留を後押しした。

 「もちろんチーム状態などあってなんとも言えないが、チームとともにJ1に昇格したいという意思を息子から強く感じるよ」と話した。パブロさんは現役時代はウルグアイ代表DFとして活躍し、1974年西ドイツW杯にも出場。今回は1カ月余り滞在予定で、「街がきれいでびっくりした。美しい国だね」と早くも日本を気に入っていた。 (芦田航)

(紙面から)