2015.2.14 05:02

G大阪・今野、左太もも負傷…今季初実戦で無念の離脱

左太ももを痛め、ピッチに横たわる今野(中央下)。負傷の程度が心配だ(撮影・山田喜貴)

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 J1G大阪は宮崎キャンプ最終日となった13日、横浜Mと練習試合を行った。1-0で勝利したものの、試合中に日本代表DF今野泰幸(32)が左太もも裏痛を再発した。

 ボランチで先発すると後半12分、突然ピッチを後にしてベンチへ。そのまま戻ってくることはなかった。試合後は「(前と)同じところ。分からないです」と多くは語らず、浮かない表情。1月のアジア杯(豪州)でも痛めた左太もものけががようやく癒え、迎えたG大阪での今季初実戦だった。

 長谷川監督は「同じ箇所だと時間がかかるかもしれない」と話した。前回は完治までに10日前後かかっており、24日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初戦(相手未定、万博)出場は黄信号。長引くようだと、日本代表として新監督下で臨む予定の3月下旬の国際親善試合も難しくなる。

(紙面から)