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アギーレ監督解任問題 日本代表幹部は任命責任不問へ

特集:
アギーレJAPAN
大仁邦弥会長

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 八百長疑惑の告発受理により日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)を解任した日本サッカー協会が、監督選考にあたった幹部の「任命責任」を不問に付す方向で調整していることが5日、分かった。契約時には八百長疑惑が発覚していなかったことなどが理由で、世間を騒がせた責任に絞って処分を12日の理事会に諮る。また、日本協会は6日、技術委員を集めて緊急の“後任監督選定会議”を開催することになった。

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