2015.1.24 10:17(1/3ページ)

本田、戦い方の向上認めるも「勝負は違うということを痛感」/アジア杯

特集:
本田圭佑
本田、戦い方の向上認めるも「勝負は違うということを痛感」/アジア杯

本田、戦い方の向上認めるも「勝負は違うということを痛感」/アジア杯【拡大】

 日本代表は23日、アジアカップ準々決勝でUAEと対戦し、PK戦の末に敗れた。敗戦直後から、FW本田圭佑は負けた原因を探している。

 1-1のまま延長戦に突入。その後もお互いにゴールは生まれずPK戦となり、6人目のキッカーまでもつれ込んだ末、PK戦4-5で敗退が決まった。PK戦で日本は、1人目と6人目が失敗した。後者が香川真司で、前者が本田圭佑だった。

 ミックスゾーンに現れた本田は、堂々としているものの、いつもより話すスピードが遅い。敗戦とPK失敗というショックを受け止めながら、厳しい質問に答えようとしていた。

 「サッカーの厳しさというか、勝負の厳しさというか、ペナルティーの厳しさを教えられたというか。今までもいろんなビッグプレーヤーがPKを外すのをテレビで見てきましたが、今回(自分が)見られたという点では…。これがずっと残っていくというのは自分としては悔しいですけど、これが現実ですね」

 「蹴る前までにいくつか駆け引きがあって、ギリギリまで見ようかと考えていたのですが、GKの反応を見て強めに蹴ろうかと最後に切り替えて、結果、しっかりと当てられなくて、ああいう感じになりました」

 これまでの試合に比べて動きの鈍かった日本代表の姿に、日程の影響ではないかという質問が続く。本田は日程に対しては対応できたのではないかと考えていた。

【続きを読む】