2015.1.17 10:02(1/3ページ)

豪州Vs韓国、優勝を争うライバルの直接対決は…/アジア杯

豪州Vs韓国、優勝を争うライバルの直接対決は…/アジア杯

豪州Vs韓国、優勝を争うライバルの直接対決は…/アジア杯【拡大】

 アジアカップでの有力チームが見えてきた。やはり大会前の予想どおり、日本と韓国、オーストラリアがここまで全勝で予想どおりに優勝を争いそうだ。 

 17日には、オーストラリアと韓国がグループAの首位通過を懸けて第3戦で激突する。『GOAL』では、オーストラリア版と韓国版が、この重要な一戦を前に“直接対決”。 優勝を争うであろうライバルたちのプレビューを、横目でこっそり眺めてみよう。 

 <ここまでの戦いぶりは?> 

 オーストラリア
 開幕戦での少しのんびりした立ち上がり以外は、批判されるようなプレーを代表チームはしていない。エネルギーと意思を持って多くのチャンスをつくり、その多くをものにした。ティム・ケイヒルにかかる得点の重荷を軽くしている。

 マッシモ・ルオンゴは、自分を計算できると思ってもらったいいと宣言しており、ロビー・クルーゼはベストの状態に戻ったようだ。負傷したマイル・ジェディナクの不在も気にならないほどだった。 

 韓国
 無失点で2勝しているが、内容が期待には程遠く、ムードは良くない。2勝できたのはとてもラッキーだったと言える。 ウリ・シュティーリケ監督がチームを率いてまだ数カ月で、チームが完璧なパフォーマンスを披露できないのは当然だが、これまでの試合の方がましだった。

 ただし、少なくとも監督が求めるプレーをしようとはしている。よくボールを保持して、攻撃を試みてきた。だが、アジアカップではそうしたものが見えてこない。これまで同様守備は不安定で、攻撃陣もパッとしない。風邪を引いてしまったため、選手たちのコンディションは最悪。韓国代表の医療チームはブラジル・ワールドカップ(W杯)で選手たちのコンディションをベストに保つことに失敗し、同じことを繰り返してしまった。メディアは落胆し、批判的になっている。

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