2015.1.15 05:01

ヨルダンが抗議…ドーピング検査の過程で選手が体調崩す

 ヨルダン代表は12日のアジア杯初戦・イラク戦(0-1)後のドーピング検査の過程で選手が体調を崩したことについて、アジア・サッカー連盟に抗議文を提出すると14日、発表した。尿検査に手間取ったFWハイルが数リットルの水の摂取を求められ、嘔吐やめまいを訴えたという。16日のパレスチナ戦出場は微妙。ヨルダンはアジア杯1次リーグで日本と同じD組で、日本とは20日の最終戦で対戦する。

(紙面から)