2015.1.14 22:32(1/3ページ)

PK献上&退場…2人の北朝鮮Jリーガーは大敗の事実を受け止める/アジア杯

PK献上&退場…2人の北朝鮮Jリーガーは大敗の事実を受け止める/アジア杯

PK献上&退場…2人の北朝鮮Jリーガーは大敗の事実を受け止める/アジア杯【拡大】

 アジアカップで、北朝鮮のグループ敗退が決まった。それでも、2人のJリーガーは試合の中にあった事実をしっかり受け止め、さらに先を見据えた。

 北朝鮮は第2戦でサウジアラビアに1-4と逆転負けを喫した。この時点ではグループ突破の可能性はわずかに残っていたが、2時間遅れで行われていたもう一つのグループBの一戦で、中国がウズベキスタンを下したことで、その目は完全になくなった。だが実際には、サウジアラビアに大敗した時点で、勝ち残る可能性はほぼ消えていたと言える。

 ウズベキスタン戦では終了間際の1度しか決定機をつくれなかった北朝鮮だったが、サウジアラビア戦では立ち上がりから積極的に前に出た。リャン・ヨンギはウズベキスタン戦後に「ボールを取る位置が低すぎて前線が孤立した」と話していたが、サウジアラビア戦前には、その反省を生かそうと話をしたという。

 「前回の試合を踏まえてこの試合の入り方をチームとして話し合い、積極的に入ろうと話をしていました。良い入り方ができたと思いますし、20-30分までは自分たちのペースで試合をできた」

【続きを読む】