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日本協会が“開き直った”アギーレ監督、告発受理でも会見なし

特集:
アギーレJAPAN
日本協会の西沢コミュニケーション部長(右)は、八百長疑惑でアギーレ監督(左)に対する告発が受理されても選手への説明や会見を行わない方針を明らかにした

日本協会の西沢コミュニケーション部長(右)は、八百長疑惑でアギーレ監督(左)に対する告発が受理されても選手への説明や会見を行わない方針を明らかにした【拡大】

 【セスノック(豪州)6日=浅井武】日本サッカー協会はスペインリーグの八百長に関与した疑いで同国検察庁に告発された日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)について、9日開幕のアジア杯期間中に告発が受理された場合でも、選手や報道陣に説明の場を設けない方針を示した。受理されれば裁判所の本格的な捜査が開始され、大会中に出頭を命じられる可能性もある。チーム内外に影響を及ぼすことは必至だが、“静観”を決め込んだ。

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