2014.11.14 19:07

アディダスうれしい悲鳴!会場にブース開設「予想以上の盛況」

1999年からアディダスが提供を開始した歴代の日本代表ユニホーム

1999年からアディダスが提供を開始した歴代の日本代表ユニホーム【拡大】

 日本代表公式サプライヤーのアディダスが14日、日本代表のホンジュラス戦の会場となった豊田スタジアムに「ニューフットボールブース」を開設した。

 テーマは「アディダスが提示するフットボールの歴史と未来」。1970年メキシコW杯以降の全大会で使用されている公式球12種類や、1999年から提供が始まった日本代表の歴代ユニホーム9種類などを展示。これまでの歴史を振り返った。

 また、シュートの時速や回転数が計測でき、アイフォンのアプリで確認できる「マイコーチ・スマートボール」の体験会も行われ、今後のサッカーに用いられるテクノロジーを紹介した。

 来場者が途切れることなく続き、アディダスの担当者は「今後も日本サッカーを盛り上げていきたい。予想以上の盛況です」とうれしい悲鳴。同社は5日、日本協会と8年間の長期契約を締結したことを発表している。