2014.10.28 07:42(1/2ページ)

乾と酒井高に最低点も…独メディア、日本人選手に厳しい評価

乾と酒井高に最低点も…独メディア、日本人選手に厳しい評価

特集:
酒井高徳

 25日に行われたブンデスリーガ第9節、フランクフルト対シュツットガルトは、ホームのフランクフルトが4-5で敗れている。フランクフルトMF長谷部誠とMF乾貴士、シュツットガルトDF酒井高徳はそれぞれ先発出場したが、ドイツメディアの日本人選手に対する採点は低かった。

 フランクフルトは21分、乾が蹴ったCKから最終的にはアレクサンデル・マドルンクが先制に成功するも、34分には乾のボールロストからシュツットガルトFWマルティン・ハルニクに決められ、試合は振り出しに。その直後もハルニクに決められ、逆転を許してしまっている。

 51分にはMFクリスティアン・ゲントナーがシュツットガルト3点目を決めると、そこからフランクフルトが反撃をスタート。MFアレクサンダー・マイヤー、ステファン・アイグナー、マドルンクが立て続けに決め、65分までに4-3と逆転した。

 しかし、終盤にはシュツットガルト若手FWティモ・ヴェルナーと、この日2得点目のMFゲントナーがゴールを奪い、アウェーチームが両チーム合計9発の打ち合いを制している。

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