2014.10.21 22:23

本田獲得へマンCが27億円オファー検討か、ミラン側は交渉の意思なし

特集:
本田圭佑
21日付イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトは「本田ブーム」の見出しで連日の特集。兄の弘幸氏がスペイン・マジョルカ島でミラン幹部に出会ったことなどミラン移籍の経緯を伝えた。(撮影・坂本万里雄)

21日付イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトは「本田ブーム」の見出しで連日の特集。兄の弘幸氏がスペイン・マジョルカ島でミラン幹部に出会ったことなどミラン移籍の経緯を伝えた。(撮影・坂本万里雄)【拡大】

 7試合6得点と絶好調なセリエA・ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)について、21日付イタリア紙が連日の特集を組んだ。コリエレ・デロ・スポルト紙は、今年1月にミランに加入するまでの背景を紹介。昨年夏に兄で代理人の弘幸氏がセリエA・ユベントスとの交渉でスペイン・マヨルカ(マジョルカ)島に滞在していた際に、偶然ミランの幹部のデベッキ氏と出会ったことなどを伝えた。

 同紙はイングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティが獲得に動く可能性も指摘。「1800~2000万ユーロ(約25億円~27億2000万円)のオファーを検討している」としながら、ミラン側に交渉を始める意思が一切ないことを報じた。

 また、同日付のガゼッタ・デロ・スポルト紙は「本田マニア」の見出しで、クラブ幹部が本田の活躍にぞっこんであることを伝えている。