2014.8.28 15:17

ウィルシャー、判定に助けられ「レフェリーは良い仕事をした」/欧州CL

ウィルシャー、判定に助けられ「レフェリーは良い仕事をした」/欧州CL

ウィルシャー、判定に助けられ「レフェリーは良い仕事をした」/欧州CL【拡大】

 アーセナルは27日、チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ・セカンドレグでベジクタシュと対戦して1ー0で勝利を収め、本大会出場を決めた。MFジャック・ウィルシャーは、判定に助けられたところがあると認めている。

 疑惑の判定は、0ー0で迎えた35分頃のことだった。ベジクタシュに右サイドを突破されたアーセナルは深い位置からクロスを許した。しかし、中央に飛び込んだ選手に対してウィルシャーが後方からスライディング。相手は倒れたが、笛は鳴らなかった。

 試合後のウィルシャーのコメントを、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 「(コンタクトは)あったと思う。でも、それはレフェリーが決めることだ。相手がボックス内に入ろうとしたから、僕はスライディングをした。全体的にレフェリーは良い仕事をしていたと思う」

 前半終了間際にアレクシスのゴールで先制したアーセナルは、1ー0で勝利を収めた。(Goal.com)