2014.8.28 12:52

ナポリ監督、3失点での予選敗退に「守備陣のミスというより個々のミスだった」/欧州CL

ナポリ監督、3失点での予選敗退に「守備陣のミスというより個々のミスだった」/欧州CL

ナポリ監督、3失点での予選敗退に「守備陣のミスというより個々のミスだった」/欧州CL【拡大】

 ナポリは27日、チャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ・セカンドレグでビルバオと対戦し、敵地で1-3と敗れた。予選敗退に終わったラファエル・ベニテス監督は、守備陣のミスを嘆きながらも、前を向かなければならないと話している。

 ホームでのファーストレグを1-1のドローで終えていたナポリは、後半立ち上がりにMFマレク・ハムシクのゴールで先制に成功する。だが、守備陣のミスから立て続けに失点し、逆転を許すと、さらに3点目を奪われて力尽きた。

 ベニテス監督は試合後、次のように話している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

 「残念だ。難しい試合になることは分かっていた。実際にそうなったね。我々はミスを犯してしまい、それですべてが変わってしまった。普通のミスではなかったよ。我々は改善しなければいけない。成長したいのなら、この点を向上させなければいけないよ」

 「守備陣のミスというより、個々のミスだった。我々が用いるフォーメーションは、ゴールを決めることも、うまく守ることもできることを示している。だが、改善が必要なんだ」

 予選敗退は残りわずかとなった移籍市場での動きに影響を与えるだろうか。

 「マーケット?私はピッチに立った選手たちに最大限の信頼を置いていた。このチームは強い。それを示すこともできる。今ここにいない選手のことを話しても意味がないだろう」(Goal.com)

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