2014.8.22 22:58

土砂災害被災地出身の森重「復旧が進めば」浦和戦で募金箱設置

 20日の天皇杯で負傷交代した日本代表DF森重真人は「大丈夫。痛みもない」と22日、明言し、23日の浦和戦に先発が確実となった。

 土砂災害に見舞われた広島市安佐北区出身。家族らに被害はなかったが、「一日も早く復旧が進めば」と悲痛な表情もみせた。23日の浦和戦では義援金の募金活動を行うことも決定。メーン側通路に募金箱が設置される。「チームにお願いしたら、すぐ動いてくれた。みんなが気にかけて、協力をしてもらえれば」と話した。

 また、元同僚の韓国代表DF張賢秀に指名された「アイス・バケツ・チャレンジ」は寄付のみ行うことをツイッターで発表した。